The Next Chapter of Marine Engineering Starts Here

Join AVEVA and a select group of marine industry leaders, innovators, and strategic partners in Malmö, Sweden, for the official launch of AVEVA's next-generation Marine Design to Build.

Representing AVEVA Marine's most significant product introduction in years, this exclusive event will unveil a new vision for marine engineering, one that is intelligent by design and built to transform how ships are designed, engineered, and delivered in an increasingly connected world. 

Attendees will receive exclusive first access to the platform, gain insight into the product roadmap, and engage directly with the teams shaping the future of marine design and engineering. 

Beyond the platform launch, the agenda will also bring together ship owners, operators, and industry leaders to explore the future of connected marine operations, including fleet performance, operational excellence, sustainability, and lifecycle information management. 

What to Expect 

  • Exclusive first access to AVEVA's next-generation Marine Design to Build
  • Product strategy, roadmap, and future innovation sessions  
  • Demonstrations of next-generation engineering workflows and capabilities  
  • Direct engagement with AVEVA product leadership and development teams  
  • Executive keynotes, customer presentations, and industry perspectives  
  • Interactive technical sessions, optional labs, and training experiences  
  • Exclusive networking dinner with global marine leaders and industry peers 

Be part of the conversations that will shape the future of ship design, engineering, and connected marine operations. 

Agenda

DAY 0

2026年11月17日火曜日
18:30 - 20:30

海事業界のリーダー、お客様、パートナー企業、そしてAVEVAの経営陣とともに、AVEVAの次世代Marine Design to Buildの正式リリースを記念するネットワーキングレセプションにご参加ください。

DAY 1
The Future of Digital Ship Design, Construction & Operations

2026年11月18日水曜日
9:00 - 9:15

AVEVA CEOのCaspar Herzberg氏とともに、マルメで開催される2日間にわたる対話、イノベーション、そしてコラボレーションの幕開けを迎えます。お客様、パートナー企業、そして業界リーダーの皆様への歓迎のメッセージとともに、次世代の造船業をともに形作る機会について展望を共有します。

Caspar Herzberg
9:15 - 9:45

2027年に世界の造船生産量が過去最高水準に達すると予測される中、また海運市場が地政学的動向の最前線に位置する状況を踏まえ、本セッションではClarkson Researchが市場サイクルにおける現在の位置付けを分析し、業界トレンドを左右する主要な要因について展望を示します。具体的には、世界貿易の成長や市場を揺るがすさまざまな変化・混乱要因(ディスラプション)、船隊更新、脱炭素化とグリーンテクノロジーの導入、地域別の造船生産動向、さらには船種別の新造船受注状況などを取り上げ、今後の市場見通しについて解説します。

Steve Gordon
9:45 - 10:15

AVEVAのMarine Segment LeaderとEngineering部門のHead of Business Strategyが登壇し、海事業界の未来に対するAVEVAのビジョン、そして高まる複雑性、生産性へのプレッシャー、変化する船舶の設計・建造要件に対応するために、AVEVAがどのようにポートフォリオを進化させているのかをご紹介します。
その未来を形づくるソリューション、現在利用可能な機能、そして今後提供予定の機能についてご覧いただきます。また、本セッションは今後2日間のプログラムの幕開けとして、製品ローンチの概要、主要テーマ、各セッションの見どころを紹介するとともに、こうした進化が皆様の組織にとってどのような意味を持つのかについてもお伝えします。

Harpreet Gulati Greg Pada
10:15 - 10:30
 
 
10:30 - 11:30

AVEVA Unified Engineering for Marineをご紹介します。これは、船舶の設計・建造プロセスの革新を目的に開発された、次世代の船舶設計ソリューションです。本セッションでは、この新しいソリューションをいち早くご体験いただけます。先進的なテクノロジー、強力な新アプリケーション、そして最新のユーザーエクスペリエンスを通じて、船舶設計に関わるあらゆる専門分野を一つの環境に統合します。また、マルチディシプリンによる海洋・造船エンジニアリングを変革する最新のイノベーションをご紹介するとともに、Unified Engineeringが設計から建造までのプロセス全体において、より高い統合性、生産性、そしてコラボレーションをどのように実現するのかをご覧いただきます。

ひとつのソリューション。すべての専門分野をつなぐ。造船業の未来のために。

Anders Carlsson GAUTHIER STONESTREET
11:30 - 12:15

本セッションでは、マルメにおけるAVEVA Asset Lifecycle Management(ALM)のローンチにあたり、複雑化の進行、変化の加速、短縮するスケジュール、そして高まるトレーサビリティ要件を背景に、なぜ今ライフサイクル管理が重要なのかを解説します。また、ALMがコンセプト設計から引き渡しまでの全工程において、要求事項、意思決定、成果物、および検証プロセスの整合性をどのように維持するのかをご紹介します。さらに、本ローンチで提供される内容、目指す成果、そして実践的なテクニカルセッションへの参加方法についてもご説明します。

Valentina Futoryanova Peter Wittfjord
12:15 - 13:00
 
 
13:30 - 14:00

AVEVA Unified Engineeringが、データ中心のエンジニアリングとインダストリアルAIをどのように融合し、海洋・造船プロジェクトの遂行スピード向上とエンジニアリング生産性の向上を実現するのかをご紹介します。この技術セッションでは、AVEVAのEngineering AIに関するビジョン、戦略、およびロードマップを解説するとともに、生成AI、予測AI、エージェント型AIの機能をご紹介します。これらの機能により、設計案の評価、反復的な作業の自動化、組織内に蓄積された知見の活用、さらにはデジタルツインの迅速な構築がどのように実現されるのかをご覧いただきます。
また、今後の展望として、コンポーザブルAIエージェントについても取り上げます。AVEVA MCP Serverとの連携デモを交えながら、オープンなBYOLLM(Bring Your Own LLM)アプローチによって、お客様が選択したAIモデルや独自のエンジニアリング知識をUnified Engineeringとどのように連携できるのかをご紹介します

Moresh Wankhede
14:00 - 14:30

AVEVAを活用して船舶運航の変革を推進している船主・運航事業者の取り組みをご紹介します。本セッションでは、より接続性が高く、データドリブンな運航の実現に向けた取り組みについてお話しいただきます。運航データ全体の可視性向上から、より適切な意思決定の支援、船舶性能の向上に至るまでの取り組みを取り上げるとともに、その過程で得られた実践的な知見や教訓、そして実際に創出された価値についてご紹介します。

 
14:30 - 15:00
 
 
15:00 - 15:30

VARDは、世界でも屈指の高度かつ複雑な船舶を設計・建造しており、エンジニアリングチームは、イノベーションの推進と、増大するコスト圧力、変化する規制、グローバルなサプライチェーン、そして複数の作業が並行して進む高度に協調的な開発環境との両立を求められています。
本セッションでは、VARDが、現代の造船における複雑性の高まりとともに、エンジニアリングへのアプローチをどのように進化させてきたのか、また、その歩みを長年にわたり支えてきた戦略的テクノロジーパートナーとして、AVEVAが果たしてきた役割についてご紹介します。さらに、業界が単に「より大型で、よりスマートで、より環境性能の高い船舶」を建造する段階を超えた先を見据え、AI、自動化、新たな働き方が、グローバル化が進む人材環境の中で、エンジニアリングをどのように変革していくのかについて展望を共有します。

Trond Leira
15:30 - 16:30

船舶の設計、建造、およびライフサイクル管理全体にわたるデジタルトランスフォーメーションを実現するには、テクノロジーだけでは十分ではありません。デジタル技術を実際の価値へと変えるためには、専門知識、サービス、および補完的なソリューションからなる強固なエコシステムが必要です。本セッションでは、海事業界をリードするパートナー企業が、Unified EngineeringおよびAsset Lifecycle Managementの価値をどのように拡張しているのかをご紹介します。また、造船所やエンジニアリングチームが導入を加速し、コラボレーションを強化し、設計から建造、その先に至るまで、より高い継続性を実現できるよう、どのように支援しているのかについてお話しいただきます。

Najaf (Jeff) Bashir Ronald de Vries
16:30 - 16:45
 
 
16:45 - 17:30

造船会社、船主・運航事業者、テクノロジーパートナー、そしてAVEVAの専門家が登壇し、海事ライフサイクル全体にわたる協業とデジタル連携の価値について議論します。業界が直面する課題や今後の機会を共有するとともに、船舶の設計・建造・運航をシームレスにつなぐためにテクノロジーが果たす役割について、多角的な視点から考察します。

Monica Schnitger
18:30 - 22:00

業界の関係者およびAVEVA経営陣との交流を深めるネットワーキングディナーです。意見交換や人脈構築の機会としてご活用ください。

 

DAY 2
Technical Deep Dives & Best Practices

2026年11月19日木曜日
8:30 - 9:00

造船業はこれまでも、長期にわたるプロジェクトライフサイクル、船級規則、グローバルなサプライチェーンといった複雑性に対応してきました。しかし今、その変化のスピードと複雑さはかつてないレベルに達しています。ArasのCEOであるレオン・ラウリツェン氏は、AIはサイロ化され個別ツールごとに分断された業務プロセスを解決するものではなく、むしろそうした課題を顕在化させると指摘しています。今後の海事・造船業界をリードするエンジニアリング企業は、AIを大規模かつ信頼性の高い形で活用するために、デジタルスレッド戦略への投資を進めていくことになるでしょう。

Leon Lauritsen
8:30 - 12:15
  • パートナー企業によるテクノロジー・キーノート
  • Unified Engineeringの機能、ベストプラクティス、および今後のロードマップ
  • Asset Lifecycle Managementの機能と、ライフサイクル全体をつなぐデジタル継続性の実現
 
9:00 - 10:30

AVEVA Unified Engineering for Marineを詳しくご紹介し、接続された統合環境の中でマルチディシプリン・エンジニアリングを実現する機能について解説します。本セッションでは、エンジニアリングデータ、アプリケーション、および各専門分野がどのように連携し、船舶設計におけるより統合された業務プロセスを支援するのかを技術的な視点から深く掘り下げます。また、新たに追加された船体設計・生産分野についても詳しくご紹介します。
さらに、接続されたエンジニアリングワークフロー、共有された情報基盤、新たな機能によって、手作業による調整業務を削減し、一貫性を向上させるとともに、初期設計から詳細設計に至るまで、より高い生産性とコラボレーションをどのように実現できるのかをご覧いただけます。

GAUTHIER STONESTREET
10:30 - 11:00
 
 
11:00 - 12:00

AVEVAの次世代Marine Design-to-Buildエコシステムにおけるアセットライフサイクル管理の中核を技術的な視点から解説します。本セッションでは、変更管理(Change Management)、BOM管理(部品表管理)、成果物管理(Deliverables Management)、要求事項管理(Requirements Management) がどのように連携し、造船ライフサイクル全体を通じてエンジニアリング情報を統制しているのかを詳しくご紹介します。また、管理されたワークフロー、相互に接続された製品構成情報(Product Structure)、そしてエンドツーエンドのトレーサビリティによって、要求事項の定義から設計・生産・最終納入に至るまで、一貫して管理されたデジタルスレッドがどのように実現されるのかをご覧いただけます。

 
12:00 - 13:30
 
 

Optional Afternoon Breakout

2026年11月19日木曜日
13:30 - 16:00
  • エンジニアリング、ライフサイクル、オペレーションの主要テーマに焦点を当てた各種エキスパートハブへの参加
  • 各分野の専門家との交流
  • 製品の最新イノベーションや実践的な活用事例紹介
  • 他の参加者やスペシャリストとの質疑応答や意見交換

Questions?

For any further enquires, please contact Sharmayne De Col​​​​​​​.